「アブリトロシクス」全楽曲の歌詞が閲覧できます。
すべての著作権はアブリトロシクスが保有しています。

1. Blueberry Miracle Planet
2. 暴走サーモンのテーマ
3. どう見てもサーモンです。
4. 僕はトンコツだけれど
5. 君と恋はできない
6. moshimoshi, bokudesu (ABLITROSICKS edit)



blueberry miracle planet

詞・曲・編曲 アブリトロシクス



宇宙(そら)にマンボウ飛び交う昨今
さるお姫様のゆりかごね
ホシヲコエテく マテリアルガール

この本のページをめくるたび
いつかの夢に近づいてく
世界を紡ぐ ユニバーサルプリンセス

学校から徒歩5分圏内 いつも寄ってる本屋さんは
親戚の叔父さんのオカマバー曲がった先五件目
必ず毎週買ってるの
La la la la la la

Are you ready? (OK!)
見せてあげたいな ワタシの無双な世界を
絶対未来輝くから
世界壊して 変えてあげる ワタシのミラクル奇跡で
この星の新しい名前 blueberry miracle planet


今思いついたんだけどね
ワタシが姫になれた時には
煌びやかな日常 巡るはず

ペットはカツラ星人 アデ何某でハゲダンス
姫姫しい姫電には姫たる姫系待ち受け画嬢が
pi pi poo って微笑んでるの
La la la la la la

Can you believe? (Yes!)
連れてってあげたいな ワタシの無限の世界へ
素晴らしき夢の生活
キラキラポップなアンセム捧げ 歌いだすプラネット星は
この両手が生み出す姿 blueberry miracle planet


そうだ、そーり大臣は 無敵すぐるサラリーマン
待ち伏せする部活の顧問の先生一気に蹴り飛ばして
次の世界デコレイションするの

寂しさも悲しみもなんだかもうどっかに蹴り飛ばして
1・2・3 and 4でゴーサイン
La la la la la la
La la la la

Are you ready? (OK!)
見せてあげたいな ワタシの無双な世界を
絶対未来輝くから
世界壊して 変えてあげる ワタシのミラクル奇跡で
この星の新しい名前 blueberry miracle planet




暴走サーモンのテーマ

詞 ひくら
曲 Dr.ARM
編曲・歌 アブリトロシクス



炙れ 炙れヨ サーモン ヤキッパ
炙れ 炙れヨ バーナー イレッパ
タベロ タベロヨ イブクロ ブッコワ
タベロ タベロヨ ヨダレガ タレッパ

焼き網、焦げ付く熱量で
脂肪が暴れる腸内で(Hey!)
オーバーフローの暴走サーモン まだ(Hey!) まだ(Hey!) 加熱

炙れ 炙れヨ アクセル フミッパ
炙れ 炙れヨ ブースト イレッパ
タベロ タベロヨ イブクロ ブッコワ
タベロ タベロヨ ヨダレガ タレッパ

ちり ぢり 炙る
シャリ 米 入れる
ネギ ネギ のせる
あり をり 食べる

サシミ ウマイ 至高脂身
カラダ アツイ 敏感体質


炙れ 炙れヨ サーモン ヤキッパ
炙れ 炙れヨ バーナー イレッパ
タベロ タベロヨ イブクロ ブッコワ
タベロ タベロヨ ヨダレガ タレッパ

焼き網とろける熱量で
脂肪がくっつく腸内で
限界突破の暴走サーモン まだ まだ 加熱

炙れ 炙れヨ サーモン ヤキッパ
炙れ 炙れヨ バーナー イレッパ
タベロ タベロヨ イブクロ ブッコワ
タベロ タベロヨ ヨダレガ タレッパ

ちり ぢり 炙る
シャリ 米 入れる
ネギ ネギ のせる
あり をり 食べる

サシミ ヤバイ 思考サッパリ
カラダ オモイ 鈍感シナプス


炙れ 炙れヨ サーモン フミッパ
炙れ 炙れヨ バーナー イレッパ
タベロ タベロヨ イブクロ ブッコワ
タベロ タベロヨ ヨダレガ タレッパ




どう見てもサーモンです。

詞・曲・編曲 アブリトロシクス



こんな痛む手で支えるほど
私は全てを愛しているの
これほどに腐った景色は全て
サラにしてでもやり直したいじゃない

狂ってんの? なに笑ってんの?
誰の祈りに応えたのだか涼しげな顔で空から降りてきた
サーモン どう見てもサーモン
真っ赤にいや真っサーモンピンクに燃え上がる
私を熱く照らして

サーモン Yeah サーモン Yeah
サーモン Yeah サーモン Yeah

この壊れた世界で最後に見た奇跡がなぜだか君でよかった


ボロボロの姿見ていられない
君は誰にでも優しすぎるなあ
こんなに腐った心が全て
意味あるとでも思っているのかい

キマってんの? なにラリってんの?
明日でも昨日でもないいつかから聞こえる終演のアナウンスは
サーモン いやマジでサーモン
真紅にいや真サーモンピンクに包まれる
最初まで巻き戻して

サーモン Yeah サーモン Yeah
サーモン Yeah サーモン Yeah

この消え行く世界で確かにある願いが遂げられた音を聞いた


サーモン Yeah サーモン Yeah サーモン Yeah サーモン Yeah
サーモン Yeah サーモン Yeah サーモン Yeah サーモン Yeah


夢見てんの? なに夢見てんの?
極上のエゴが戦慄(わなな)くその瞬間に空を切裂き降りてきた
サーモン どう見てもサーモン
真っ赤にいや真っサーモンピンクに燃え上がる
世界を焼き尽くして

サーモン Yeah サーモン Yeah
サーモン Yeah サーモン Yeah

君が壊した全ての矛盾から繋がる歓喜がどっかで待ってる




僕はトンコツだけれど

詞・曲・編曲 アブリトロシクス



だしを取ったら、とっとと捨ててと
あなたは私の目を見ず言い放つ
極論ベースはなんでもいいからなんて
大学だったらどれでもいいといった母に似ています。

僕はトンコツだけど だけれども
誰かにこってり伝えます。
くどいくどいという味も それでいい
たまに恋しくなればいい


用がないならとっとと帰れと
あなたは心のなかでいいはなつ
極論あなたはやっぱりいい人なんて
あったらいいけど無くても困らんコンビニに似ています。

僕はトンコツだけど だけれども
さっぱり味付け憧れる
やたらぶちこむ調味料 そのうちに
あなたの好みになればいい


僕はとんこつだから だからこそ
だしを取ったら捨てられて
僕はとんこつだけれども その割に
思いはきっとあっさりめ




君と恋はできない

詞・曲・編曲 アブリトロシクス



君は僕の太陽だ 会えない日は曇り空
眠れない白夜にあって 眩しすぎる視線に火照るんだ

君は僕の太陽だ この影に光を知る
その笑顔を遠目に見て 僕は
臆病なんです 反省しちゃう

You're prominence of the SUN
なんてうまくないことばっか思う見かけによらぬフラジャイル
僕はただ回るその他大勢 ひとりの似合う under the sunshine


どうしてこう (なんでだろう) 苦しいんだろう

ハリボテでできた 翼を燃やして
じきに灰になる 恋をしてんのね
近づきすぎて 焦げる体でまだ
届かない手をのばす

夢のような瞬間 代え難い高揚感
願うだけでも 甘美な衝動
感情に駆られた こんな態度 いつから
こんなことになっちゃったんだ


これがいい間合い感だ ここからで満足だ
もう一歩踏み込んじゃって
小じわ 目立っちゃってたらイヤなのさ

君は僕の栄養源だ 笑顔と声が材料だ
ウザイかもしんないんだけど
僕まわりで光合成してるだけ

どうしてこう (なんでだろう) 空しいんだろう

ロウで固めた しょぼい羽背負(しょ)って
この身を溶かす 恋をしてんのね
近づきすぎて 焦げる体でまた
届かない手をのばす

伝わらない共感 耐え難い焦燥感
願うだけなら タダ同然な
感情に任せた ミスでなんか いつかから
こんなことになっちゃったんだ

	いつもずっとずっとループ キョリ延々キープ
	立ち位置 will never approach and
	you're the only, you're my sunshine


君は僕の太陽だ
君と恋はできないんだ
君は僕の太陽だ
僕は君のなんなんなんなんなんだ?

la la la la la ...


ハリボテでできた 翼を燃やして
なんかハイになる 瞬間待ってんのね
煙にまみれ この背を焼きながら
君の下へ 僕 堕ちてくんだ

夢のような瞬間 代え難い高揚感
願うだけでも 甘美な衝動は
もっと太陽に もっと太陽にって
近づいてしまった罰だったんだ




moshimoshi, bokudesu (ABLITROSICKS edit)

曲 daisuke w.
詞 daisuke w.
歌 かんなみちひろ


もしも今僕が やめるといったらおしまい
もしも今ここで ダメだといったらおしまい
もしもあの時に スキだといったらおしまい
もしも今君が ダメだといったらおしまい

もしもし僕です、ここから くすんだ夜空を眺めます
もしも曇りが晴れたら 流れた涙をぬぐいます


もしも願いが叶うなら 思いのタケを歌にして
もしも願いが叶うなら 思い出入りの曲に乗せ
もしも願いが叶うなら ホットラインの受話器ごし
もしもし僕です、今から あなたの所に向かいます




アブリトロシクスのトップへ
戻る